顔の性別が違って見える(かもしれない)現象

性別が曖昧になるように作った中性顔です。右側の顔は、上下逆さまにしている他は左側の顔(正立顔)と同じです。
中性顔のつもりで作りましたが、見る人によっては女性っぽく感じられたり男性っぽく感じられると思います。でも曖昧(わかりづらい)ですよね。

今度は性別がはっきり分かる顔です。男性顔は上下ひっくり返っています。
この男女の顔を交互に見つめてみてください。
女性2秒、男性2秒、とかそんな感じで、1分くらいつづけて見てください。
飽きてきた頃に、最初の中性顔を見てください。
もし、随伴性残効(contingent aftereffect)と呼ばれる現象が生じれば、左側の中性顔は、最初に見たときよりやや男っぽく感じられ、右側のひっくり返った中性顔は、最初に見たときよりやや女っぽく感じられるはずです。
よく分からなかったら、男女の顔をもうしばらく見つめてから、中性顔を見てください。

こっちの画像を見つめ続けた場合は効果が逆になって、普通の向きの中性顔は女っぽく、ひっくり返った中性顔は男っぽく感じられるはずです。
私自身がやってみた感想は、そんなに劇的な現象じゃねーなー、というものです。
きちんとした実験手続きの中で測定すれば、はっきりとした違いが出るんでしょうけれど。
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すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
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両眼視差の無い立体写真は可能か?
ステレオ写真撮影用のカメラには、レンズが二つついている。
レンズが一つしかついていない普通のカメラを使う場合には、カメラの位置をずらして2枚の画像を撮影する必要がある(参考)。
しかし、レンズが二つついていれば、左目用画像と右目用の画像を、カメラを動かさずに一遍に撮影することができる。
そのようなステレオ写真専用カメラの中には、二つのレンズが、異なる距離にピントを合わせるようになっているものがあるようだ(リンク先の記事参照)。
そのカメラのことを知って思いついたのだが、もしかして、ピントを合わせる位置が左右の画像でずれていると、両眼視差がなくても立体感が得られたりするのではないか?
本来、立体写真には両眼視差が必要で、両眼視差を付けるには、2枚の画像の撮影位置にずれがなければならない。
もし、ピントの違いだけで両眼立体視ができれば大変興味深いが…
試しに作ってみたのが下の写真。

カメラを三脚に固定して撮影したので、いわゆる両眼視差はほとんど存在しない。
しかし、左側の画像は手前のドールハウス(はじめてのシルバニアファミリー)にピントが合っていて、右側の写真は奥の壁にピントがあっている。
さて!
両眼融合してみたが、通常の立体写真の様な強い立体感は得られなかった。
がっくりである orz
しかし、両眼融合したときに見える画像には興味深い特徴があった。
手前のドールハウスだけでなく、奥の壁もピントが合っているように見えたのである。
いわゆるパンフォーカスの写真に近い印象であった。
立体感は得られなかったが、これはこれで面白い。
もうちょっと違う撮影条件で試してみたら、更に面白いことがわかるかもしれない。
[おねがい] この記事の内容はとりあえずこっちにおいといて、心理学の実験に参加してください。
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レンズが一つしかついていない普通のカメラを使う場合には、カメラの位置をずらして2枚の画像を撮影する必要がある(参考)。
しかし、レンズが二つついていれば、左目用画像と右目用の画像を、カメラを動かさずに一遍に撮影することができる。
そのようなステレオ写真専用カメラの中には、二つのレンズが、異なる距離にピントを合わせるようになっているものがあるようだ(リンク先の記事参照)。
そのカメラのことを知って思いついたのだが、もしかして、ピントを合わせる位置が左右の画像でずれていると、両眼視差がなくても立体感が得られたりするのではないか?
本来、立体写真には両眼視差が必要で、両眼視差を付けるには、2枚の画像の撮影位置にずれがなければならない。
もし、ピントの違いだけで両眼立体視ができれば大変興味深いが…
試しに作ってみたのが下の写真。

カメラを三脚に固定して撮影したので、いわゆる両眼視差はほとんど存在しない。
しかし、左側の画像は手前のドールハウス(はじめてのシルバニアファミリー)にピントが合っていて、右側の写真は奥の壁にピントがあっている。
さて!
両眼融合してみたが、通常の立体写真の様な強い立体感は得られなかった。
がっくりである orz
しかし、両眼融合したときに見える画像には興味深い特徴があった。
手前のドールハウスだけでなく、奥の壁もピントが合っているように見えたのである。
いわゆるパンフォーカスの写真に近い印象であった。
立体感は得られなかったが、これはこれで面白い。
もうちょっと違う撮影条件で試してみたら、更に面白いことがわかるかもしれない。
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あなたの性別をズバリ当てます!・V3とV4
あなたの性別をズバリ当てます!という記事を前に書いたのですが、期待した結果が得られませんでした(^^;
改良版を作ったけど、やはりだめでした。
めげずにバージョン3で試してみたいと思います。
さて、
下の顔、合成写真なんですが、男のようでもあり、女のようでもある、あいまいな顔です。
あいまいなんですが、男女どっちか答えろ、と言われたら、どう答えます?
どちらかというと男に見えますか?それとも女に見えますか?
下の顔が男に見えたら「男」ボタンをクリックしてください。女に見えたら「女」ボタンをクリックしてください。ボタンをクリックすると、あなた自身の性別が判定されます。
判定結果は正しかったでしょうか?
下の投票フォームで結果を教えてください。
ちょっと不安になってきたので、続いてバージョン4です(^^;
バージョン4の判定結果はどうだったでしょうか?
下の投票フォームで結果を教えてください。
ここでやろうとしていることの解説は、前の記事に書いてありますのでご参照ください。
いままで使っていた顔画像は、女性16名、男性16名の中間になるように作った平均顔でした。
でも、どうやら女性っぽさが強く出過ぎていたみたいです。
バージョン3では、男女の平均顔ではなく、男らしさを20パーセント強めてあります。
ちょっと強めすぎちゃったかな、という気がしたのでバージョン4では10パーセントにしました。
これでもだめだったら5パーセントのバージョン5を作りますかね(^^;
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改良版を作ったけど、やはりだめでした。
めげずにバージョン3で試してみたいと思います。
さて、
下の顔、合成写真なんですが、男のようでもあり、女のようでもある、あいまいな顔です。
あいまいなんですが、男女どっちか答えろ、と言われたら、どう答えます?
どちらかというと男に見えますか?それとも女に見えますか?
下の顔が男に見えたら「男」ボタンをクリックしてください。女に見えたら「女」ボタンをクリックしてください。ボタンをクリックすると、あなた自身の性別が判定されます。
判定結果は正しかったでしょうか?
下の投票フォームで結果を教えてください。
ちょっと不安になってきたので、続いてバージョン4です(^^;
バージョン4の判定結果はどうだったでしょうか?
下の投票フォームで結果を教えてください。
ここでやろうとしていることの解説は、前の記事に書いてありますのでご参照ください。
いままで使っていた顔画像は、女性16名、男性16名の中間になるように作った平均顔でした。
でも、どうやら女性っぽさが強く出過ぎていたみたいです。
バージョン3では、男女の平均顔ではなく、男らしさを20パーセント強めてあります。
ちょっと強めすぎちゃったかな、という気がしたのでバージョン4では10パーセントにしました。
これでもだめだったら5パーセントのバージョン5を作りますかね(^^;
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あなたの性別をズバリ当てます!・改
あなたの性別をズバリ当てます!という記事を前に書いたのですが、期待した結果が得られませんでした(^^;
ちょっとだけ画像を変えて仕切り直してみたいと思います。
さて、
下の顔、合成写真なんですが、男のようでもあり、女のようでもある、あいまいな顔です。
あいまいなんですが、男女どっちか答えろ、と言われたら、どう答えます?
どちらかというと男に見えますか?それとも女に見えますか?
下の顔が男に見えたら「男」ボタンをクリックしてください。女に見えたら「女」ボタンをクリックしてください。ボタンをクリックすると、あなた自身の性別が判定されます。
判定結果は正しかったでしょうか?
下の投票フォームで結果を教えてください。
ある程度の数の投票が集まったら、結果を分析してみたいと思います。
ここでやろうとしていることの解説は、前の記事に書いてありますのでご参照ください。
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ちょっとだけ画像を変えて仕切り直してみたいと思います。
さて、
下の顔、合成写真なんですが、男のようでもあり、女のようでもある、あいまいな顔です。
あいまいなんですが、男女どっちか答えろ、と言われたら、どう答えます?
どちらかというと男に見えますか?それとも女に見えますか?
下の顔が男に見えたら「男」ボタンをクリックしてください。女に見えたら「女」ボタンをクリックしてください。ボタンをクリックすると、あなた自身の性別が判定されます。
判定結果は正しかったでしょうか?
下の投票フォームで結果を教えてください。
ある程度の数の投票が集まったら、結果を分析してみたいと思います。
ここでやろうとしていることの解説は、前の記事に書いてありますのでご参照ください。
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この位置には乗車口がありません

平行法用の立体写真。
いいかげんな作り方は以下の通り。
まず、画面の中央に写すターゲットを決め、左目用の画像を撮影する。パチリ。
シャッターを押した後も、そのままの状態で静止する。
そのままカメラを少しだけ右に水平移動させる。
当然ながら、最初に決めたターゲットが画面中央からずれてしまう。
カメラを少し左に回転させて、ターゲットを画面中央に近づける。
そしたら右目用の画像を撮影する。パチリ。
あとはパソコンに取り込んで、二枚の画像を適当なサイズに縮小し、左右に並べて観察する。
平行法で観察するのだったら、左目用画像を左に、右目用画像を右に配置する。
交差法で観察するのだったら、左目用画像を右に、右目用画像を左に配置する。
うまくいけば、立体的に見えるはず。
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交差法で裸眼立体視

専門は何かと聞かれたときには、知覚心理学、または視覚心理学と答えているぐらいです。
当然ながら、裸眼立体視は、平行法だろうが交差法だろうが自由自在にできます。
…
…
…
…えーと、すみません、さっき初めて交差法での両眼融合に成功しました(^^;
先日、講義で両眼立体視の話をしたのですが、「そういえば自分は交差法ができないんだよな〜」、ということを思い出し、練習してみたのでした。
平行法は得意なんですけどね〜
ステレオグラムと自分の目の間に人差し指を立て、その先端を見つめて寄り目にする、という方法で練習を始めました。
うまい距離に人差し指を立てると、左右両目用の2枚の画像が、3枚に見えます。
ここまでは簡単です。
最初の状態では、人差し指の先端に目の焦点が合っているので、ステレオグラムの方はぼやぼや〜っと見えています。
そこで、寄り目の状態を保持したまま、目の焦点をステレオグラムの方に移動させれば、3枚に見えているステレオグラムの中央のものが、くっきり立体的に見えるはずです。
しかしなかなかうまく行きません。
ステレオグラムの方に焦点を合わせようとすると、寄り目の状態が解除されてしまいます。
このとき、ぼやけた人差し指が二本見えることになります。
寄り目に戻すため、人差し指の先端を見つめると、人差し指はきれいに一本に見えます。
しかし、目の焦点も人差し指の方に移動してしまい、ステレオグラムがぼやぼやになってしまいます。
通常われわれは、左右の眼の視線が交差したところに目の焦点を合わせています。
しかし、裸眼立体視では、視線が交差したところ(この場合人差し指の先端)とは別の場所(ステレオグラム)に焦点を合わせる、という異常な状態を作り出さなければなりません。
この異常な状態がなかなか作り出せないんですよね。
私の場合、こんなふうにしたらうまくいきました。
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