2009/04/24

DS-20Liにサイクルコンピュータ装着

自転車で詳しい走行履歴を記録したい場合は、iPhoneのiTrailアプリを使用している。
しかし、iTrailではわかりづらい情報が一つ。最高時速である。

GPSを利用するiTrailでは、信号が受信しづらい場所だと、「自分の位置」が大きくずれることがある。突然100mくらいピョーンと飛んでみたり。
このためであろうか?ストライダでのんびり走っていたような場合でも、最高時速が90 kmなんて表示されたりすることがある。だからiTrailが示す最高時速は全く信用できない。
でも知りたいじゃないですか、最高時速。

そこでサイクルコンピュータを装着してみた。
ただし、ストライダではなく、インテリジェントバイク DS-20 Liの方に。

電動アシスト自転車では、動力部が発するノイズで無線方式のサイクルコンピュータは向いていないらしい。そこで有線方式のものをアマゾンで選んだ。最高時速が知りたいだけであり、高機能の物は必要ないので、なるだけ安価な物、ということで、MG サイクロコンピューター(シルバー) Y9080というのをチョイス。送られてきたパッケージには、Y9080という記述はなく、Magic One Compact Computer MG-CW9とある。Y9080って何だ?

早速自転車に装着開始。
夜中に共同自転車置き場で作業したので、そのとき私を見かけた人は不審者がいると思ったんだはず (^^;

センサーの装着位置を間違えたため、固定用の結束バンドを何本か無駄にしてしまった。しかし自宅に結束バンドのストックが大量にあったので、なんとか作業終了。

テストのため、前輪を回す。
が、全く反応無し。
センサーの位置を微調整しながら、何度もテストを繰り返したがまるで駄目。
購入時についていたボタン電池がへたれているのかも、と思い、コンビニで新品を購入してセット。そのとき、一瞬だけ本体が反応したように見えたが、すぐに駄目に。

電池交換の際には、取り付けブラケットから本体を一度取り外すことになる。もしかして、さっき一瞬反応したのはそれが原因だったのではないか?そこで、サイコン本体を、取り付けブラケットから外し、再度装着、という作業を何度か繰り返したところ、めでたくタイヤの回転を検出してくれるようになった。
本体と取り付けブラケットの接点との接触不良だったのだろうか?

ともあれ、これでiPhone以外の装置でも、最高時速(等)が記録できるようになった。

≪ 不気味の谷の日ホーム年齢の判断 ≫

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