2009/03/18

Stridaと新幹線に乗る

strida
ストライダを新幹線に持ち込んだ場合、置き場所として最初に思い浮かぶのがここ。車両内の一番後ろの席の、そのまた後ろのスペースです。
デッキに置くという手も考えられますが、障害物となりますので、乗り降りする人に迷惑をかけてしまう可能性があります。ストライダにつまづいて怪我でもされたら大事です。

strida
壁からつきだしたテーブルに引っかけるようにしてあるところに注目してください。
転倒防止策です。

strida
背もたれの裏のスペースが先にとられてしまっている場合には、座席スペースにも余裕で持ち込めます。レインコートを着た人が座っているようにも見えます(^^
しかし、混んでいる場合には、自分とストライダで二つの席を占有するわけにはいきません。そんなときは、席に座った自分の膝の間にストライダを挟み、子供を抱きかかえるような感じで保持すればOK。リアキャリアは畳んだ状態にします。ちょっと窮屈ですが、本を読むくらいの余裕はあります。前の席の人が背もたれを極端に倒してこない限りは問題ありません。
タイヤを一回り大きい18インチのものに代えたらどうなるでしょう?それでもまだ余裕があるでしょうか?

なお、上記の例は、新幹線車両が300系の場合です。

≪ ストライダのサドル交換ホームiWork '09でエラーバー ≫

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