2008/12/10

心理学実験演習のレポートを10秒で10行分書き終える方法

要約
序論
方法
被験者
装置
刺激
手続き
結果
考察
文献

という上の10行を書けばよいのだ。10秒もかからないか?
別にふざけているわけではなく、私も自分の論文を書くときに同じ事をしている(英語だけど)。

上に書いた10行は、レポートの中では見出しとなる部分だが、実験論文(レポート)の基本的な構成部品を表している。これらの見出しを書き出すことで、自分がこれからどんな部品を作り出していかなければならないのかを自覚できるはずだ。その後で、それぞれの見出しの下に具体的な作文を展開していくことにすれば、頭の中が整理しやすくなるのではないか(どうだろう?)。実際にはもう一つ、レポートのタイトルという構成部品が必要になることに注意(タイトルに見出しはつけないのが普通だと思うけど(どうだろう?))。

ただし、指導する先生によっては、「装置」と「刺激」をひとまとめにして「装置と刺激」みたいにしなさいと言うかもしれないし、「要因計画」みたいな見出しをつけなさいと言うかもしれない。「方法」の前に「実験」という見出しが要求されるかもしれないし、タイトルに対して「題目」という見出しが要求されるかもしれない。その辺はよそさまの事情なんで私には分かりません。

ちなみに、上の例は実験が一つだけの場合。実験が二つ以上ある場合は下のようになるだろう。

(タイトル)
要約
序論
実験1
方法
被験者
装置
刺激
手続き
結果
考察
実験2
方法
被験者
装置
刺激
手続き
結果
考察
実験3
(以下略)
総合考察
文献

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≪ レポート執筆指導上のミスホームティーダヤーチューの練習 ≫

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