2008/12/08

2008年度ミュラーリヤー錯視レポートに対するコメント

複数の学生さんに共通して見いだされた問題点。
注)文脈によっては問題点とされないものもあるかも。

・スペースを適切に使うこと。
例(アスタリスクの位置にスペース)
これをMüller-Lyer錯視と呼ぶ(Müller-Lyer,1889)。→これをMüller-Lyer錯視と呼ぶ*(Müller-Lyer,*1889)。
Appelle(1972)において→Appelle*(1972)において。
t(14)=1.64 → t(14)*=*1.64

・統計記号はイタリックにすること。
例)t(14) = 1.64, p = .123 → t(14) = 1.64, p = .123

・(Jastrow(1893))→ (Jastrow, 1893)

・「グラフ」→グラフは「図」として参照すること。
例)「結果をグラフに示した(図3)」→「結果を図3に示した」

・グラフと表を両方呈示することは冗長なので、グラフのみとすること。

・「結果が出た」→「結果が得られた」

・「生じない、という」→「生じないという」

・「錯視と呼ぶ。(Muller-Lyer, 1889)」→「錯視と呼ぶ (Muller-Lyer, 1889)。」

≪ ティーダヤーチューの練習ホームサリーズカフェ ≫

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