学習曲線 (2)

iPhoneアプリ「初の」タイピングソフトという売り文句のタイピング〜を使って学習曲線をプロットしてみた。
一応、タイピング〜よりも先に出ていたSpeedTypeでは、常に一つの文(英文)だけで入力練習をする形になっていたが、こちらは毎回いろいろな問題(日本語の単語)が表示される。
一般的な単語の問題に混じってときどき、「デュランダル」だの「メンサーブ」だの「無駄無駄無駄無駄無駄」などの特殊な問題が表示されるのが楽しい。
一般的な単語の問題(e.g., イエロー、グリーンなどの外来語色名)も実は別の意味(e.g., 戦隊物メンバー)なんじゃないかと疑ったりして(^^;
タイピング〜では10問入力した後に、10分あたりの入力文字数に換算したタイピングスピードが表示される。
そこで今回は、準2級(400文字以上?)の成績が3回連続して得られるまでを集計してみた。
準2級3回連続にしたことに深い意味はなく、「おれは自分にご褒美をあたえる〜!」のファンガイアと同様で、自分で勝手に決めたルールに過ぎない。
しかし、学習状態が安定したことを確認する指標として、まあ悪くなかったかもしれない。
どうも3級(300文字台)と準2級(400文字台)との間に大きな壁があるようだ。
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