ノイズによる顔画像の変化
上のFLASHで表示している顔は4つとも全く同じ顔で、このブログでは何度も使っている女性平均顔です。
しかし、
全く同じ顔のはずなんですが、4つの顔の間に何らかの違いがあるように感じられるのではないでしょうか?
どのような違いが生じるかはランダムに決まりますので、あなたが今どんな違いを見ているのか私にはわかりません。
ある顔はにっこりと笑っている様に見え、別の顔はムスっとふてくされているような顔に見えるかもしれません。
ある顔は目を細めているように見え、別の顔は目を大きく見開いているように見えるかもしれません。
顔と顔が別の人物のように感じられるかもしれません。
顔の画像にこのような変化を持たせるには、通常、顔の解剖学的構造を考慮した規則的な変形を加える必要があります。
PoserなどのCGソフトをいじったことがある人なら、調整すべきパラメータの数が非常に多いはずであることがおわかりでしょう。
しかし上のFLASHでやっていることは、単に顔の画像にノイズをかけただけで、顔の解剖学的構造なんて全く考慮していません。
Start/Stopボタンをクリックすると、ノイズが徐々に変化します。
それに伴って、顔の様々な変化を観察できるはずです。
ノイズを加える、なんていう単純な加工だけで、こんなにも様々な変化が観察できるというのは結構おどろきです。
で、
どんな変化が観察できましたか?
Comment
コメントの投稿
Track Back
Copyright © 被験者募集中(心理実験編). all rights reserved.
Template by はじめてのブログデザイン
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ 専門学校 はじめてのブログ選び


