大きさの恒常性?

iMacの巨大な24インチディスプレイの前に座っていると、奇妙な感覚が生じる。
ディスプレイが実際には17インチ程度の大きさに感じられ、自分自身が縮んだような気がしてくる。
(iMacディスプレイ下部の、広いアルミ部分がいたずらをしている?)
が、この奇妙な感覚が本当に「自分が縮んだ」ということを反映しているのかどうかは怪しい。
人間のサイズが変動することは、少なくとも短期間には生じないので、そのような自己サイズの変化を知覚するためのメカニズムが存在するとは思えない。
仮に、24インチディスプレイを17インチ程度に感じているのが本当だとすると、何が起こりうるだろうか?
Size-distance constancyを元にして考えることにすると、大きさの方は(なんらかの理由で)確定しているので、観察距離の解釈に影響が出ることになる。
とすれば、自分と24インチディスプレイの間の距離を、実際の距離よりも短く解釈することになる。
そのような距離の過小評価が、奇妙な感覚を生み出している原因なんじゃないでしょうか先生?
先生?
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