2006/09/12

ヒノキオに出てきた生命球の中身は?

やすださんが絶賛するヒノキオ HINOKIOを観ました。
もしヒノキオが、自立型ロボット=人工知能という設定だったとしたら、話がかなり嘘っぽくなってしまったと思いますが、ああいう設定だったらそれなりに納得できます。

劇中、生命球が出てきます。中で赤いエビっぽいものが動いていました。あれはもしかしてピクシーシュリンプだったんでしょうか?

話の内容は、面白かったですよ。
細かいところにツッコミを入れる気はありません。

レンタルDVDではメイキング映像が短いので、セルDVDを買うかも。
研究ネタ満載なので、手元に置いておきたいと思います。

でも、観ながら研究ネタを探してしまうのは悪い癖です。
話に没頭できません。

ヒノキオは目がズーム時に飛び出していましたが、視線方向にカメラが動くようにはなっていないようでした。つまり、流し目ができないということ。
これ、わざとなんでしょうか?
もしかすると、視線方向が変化するようにしてしまうと、生々しすぎて、ヒノキオの顔が不気味に見えてしまうのかもしれません。不気味の谷現象ですね。
関連ネタで新しい実験をやりたいんですが、他の実験もまだ被験者が足りないし...

≪ Is face distinctiveness gender based?ホームチャンピオンズオンアイス2006 ≫

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不気味の谷現象-心理学を考えよう

不気味の谷現象不気味の谷現象とは、ロボットや他の非人間的対象に対する、人間の感情的反応に関するロボット工学上の概念である。日本のロボット工学者、森政弘が1970年に提唱した。人間のロボットに対する感情的反応は、ロボットがその外観や動作においてより人間らしく作

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瀬山淳一郎

Author:瀬山淳一郎
東京大学文学部心理学研究室のすみっこで実験心理学の研究をしている一児の父です。インターネット上で、あまり心理学っぽくない心理実験をやっています。ちょっとした空き時間(数分程度)のあるときに実験に参加していただけると助かります。下のアイコンをクリックすると、実験のページが開きます。

または東大文学部サーバーのページへどうぞ。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~seyama/

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