N700

新幹線ホームの両端、先頭車両と最後尾車両が止まるあたりには、停車位置を確認するための標識がペイントされている。
この標識が、乗務員用乗降口の窓の真下に来るように列車を止めると、待ち合わせ位置で並んでいる乗客の真正面で、乗客用乗降口のドアが開くことになる。
静岡と東京の間を新幹線通勤している私は、いつも1号車に乗っている。ほとんどの場合、運転席寄りの乗降口から乗り込むので、列車がホームに停車する際、車掌さん(?)が標識の位置を確認するのを毎朝目にしている。
乗客用乗降口と乗務員用乗降口の間の距離は、300系、500系、700系で異なっているため、3種類の標識が必要になる。特に、500系は特殊なデザインのため、300系、700系用とは大きく離れた位置に、青でペイントされている。そのため、上の写真では、500系用の標識は画面内に入りきらず、2種類の標識しか写っていない。300系用が緑、700系用が白である。
2種類?

なんと、N700系用の標識がペイントされているではないか。
一体いつから?
いままでも目にしていたのに気づいていなかったのか、それとも、この週末にペイントされたのか?
1号車付近、ホームの端っこでタバコを吸う人が絶えないので、できれば「禁煙」のマークもペイントしておいて欲しかったですが。
N700系の営業運転開始まであと…何日?
ところで、
私は新幹線通勤をしているところの一人の実験心理学者ですが、N700系用の標識にすでに気づいていた方が私のやっている心理実験に参加してくださると大変うれしく思います。標識に気づいていなかった方が参加してくださっても、もちろんうれしいです。
Comment
コメントの投稿
Track Back
Copyright © 被験者募集中. all rights reserved.
Template by はじめてのブログデザイン
FC2ブログ はじめてのブログ選び


