色の残効
科研費の申請書作成が終わりましたので、ちょっと遊びましょう。

ちぬーの記事で紹介した、女性74名の平均顔です。
これをフォトショップで読み込んでみましょうね。

イメージ->色調補正->彩度を下げる
とやって白黒画像にしてみました。
色が無くなってしまいましたね。
じゃあ、もう一度元の画像を読み込んで、今度は違う加工をしてみます。

イメージ->色調補正->色相・彩度
と選んでください。そしたら、色相のスライダーを+180までガーッと動かしてください。-180でも結果は同じなんで、どっちでもいいです。で、ついでに彩度のスライダーも+100までガーッと動かしてください。
で、できあがりです。
変な色の顔になってしまいました。
お楽しみはここからなんですが、
やり方を説明しますので、最後まで読んでから試してみてください。
まず、2番目に作った変な色の顔をひたすら見つめてください。
見つめる場所は、どこでもいいんですが、口のど真ん中ってことにしましょうか。
じゃあ、1分てことで。
飽きるけど、音楽でも聴きながらがんばって見つめてください。
1分経過したら、最初に作った白黒写真を見つめてください。
見る場所は、やはり口のど真ん中です。
はい、説明終わりです。
じゃあ、やってみてください。
どうですか?
白黒写真に色がついて見えたら成功です。
色の残効という現象です。
よくわからなかった、という場合は、しっかり口の中央を見つめるようにしてください。
あちこち見る場所を変えてしまうと、うまくいきません。
あとは、見つめる時間が長ければ長いほど強い効果が出る、かな?
別に顔である必要はなくて、風景写真でも何でもいいです。
自分で画像を用意して作ってみてください。
ついでながら、
このデモを体験して、面白い、と思われた方がいらっしゃったら、私がやっている心理学実験に御協力ください。実験への参加者が増えると、喜んでまた別のデモを紹介するかもしれません。

ちぬーの記事で紹介した、女性74名の平均顔です。
これをフォトショップで読み込んでみましょうね。

イメージ->色調補正->彩度を下げる
とやって白黒画像にしてみました。
色が無くなってしまいましたね。
じゃあ、もう一度元の画像を読み込んで、今度は違う加工をしてみます。

イメージ->色調補正->色相・彩度
と選んでください。そしたら、色相のスライダーを+180までガーッと動かしてください。-180でも結果は同じなんで、どっちでもいいです。で、ついでに彩度のスライダーも+100までガーッと動かしてください。
で、できあがりです。
変な色の顔になってしまいました。
お楽しみはここからなんですが、
やり方を説明しますので、最後まで読んでから試してみてください。
まず、2番目に作った変な色の顔をひたすら見つめてください。
見つめる場所は、どこでもいいんですが、口のど真ん中ってことにしましょうか。
じゃあ、1分てことで。
飽きるけど、音楽でも聴きながらがんばって見つめてください。
1分経過したら、最初に作った白黒写真を見つめてください。
見る場所は、やはり口のど真ん中です。
はい、説明終わりです。
じゃあ、やってみてください。
どうですか?
白黒写真に色がついて見えたら成功です。
色の残効という現象です。
よくわからなかった、という場合は、しっかり口の中央を見つめるようにしてください。
あちこち見る場所を変えてしまうと、うまくいきません。
あとは、見つめる時間が長ければ長いほど強い効果が出る、かな?
別に顔である必要はなくて、風景写真でも何でもいいです。
自分で画像を用意して作ってみてください。
ついでながら、
このデモを体験して、面白い、と思われた方がいらっしゃったら、私がやっている心理学実験に御協力ください。実験への参加者が増えると、喜んでまた別のデモを紹介するかもしれません。
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