ストライダのサドル交換

ポタリング中の尻の痛さに我慢できなくなり、Stridaのサドルを交換を検討。
バイシクルわたなべカネボウ通り店を訪れ、店頭の在庫品を物色したが、どれがよいのやら私には判断できなかった。
お店の方に、Stridaでのポタリングが目的であることを伝えたところ、勧めていただいたのが上の写真のサドル。
「劇的な効果はないでしょう」、とのことであったが、試しにこれを使ってみることにした。
大泉洋似のスタッフの方が30分程の作業時間で交換してくださった。変なデザインのせいか、若干作業がしづらかった模様。

その場で開封してすぐに交換作業をしていただいたので、メーカー名も型番もわかっていなかったのだが(値段ぐらいしか見ていなかった)、BontragerのSport Luxというものだったようだ。軽快車にしか乗ったことが無かった人間からすると、こういう割れたサドルは物珍しい。
店を出てから、田宮模型本社→いちご海岸通り→登呂遺跡→自宅という経路で16 km程走ってみた。やはり尻は痛くなったが、純正サドルよりは快適なような気がする。
仕事柄、「快適なような気がする」という評価を確定するには、それなりの面倒な手順を踏まなければならないはずであるとは理解している。しかし、これは趣味の世界の話。あれこれいじってみて、改善した「ような気がする」だけで十分であろう。
認知的不協和とか言いっこ無し。
Stridaと新幹線に乗る

ストライダを新幹線に持ち込んだ場合、置き場所として最初に思い浮かぶのがここ。車両内の一番後ろの席の、そのまた後ろのスペースです。
デッキに置くという手も考えられますが、障害物となりますので、乗り降りする人に迷惑をかけてしまう可能性があります。ストライダにつまづいて怪我でもされたら大事です。

壁からつきだしたテーブルに引っかけるようにしてあるところに注目してください。
転倒防止策です。

背もたれの裏のスペースが先にとられてしまっている場合には、座席スペースにも余裕で持ち込めます。レインコートを着た人が座っているようにも見えます(^^
しかし、混んでいる場合には、自分とストライダで二つの席を占有するわけにはいきません。そんなときは、席に座った自分の膝の間にストライダを挟み、子供を抱きかかえるような感じで保持すればOK。リアキャリアは畳んだ状態にします。ちょっと窮屈ですが、本を読むくらいの余裕はあります。前の席の人が背もたれを極端に倒してこない限りは問題ありません。
タイヤを一回り大きい18インチのものに代えたらどうなるでしょう?それでもまだ余裕があるでしょうか?
なお、上記の例は、新幹線車両が300系の場合です。
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