2008/10/28

iPhoneでボイスメモ

自宅への帰り道で、論文のアイディアを思いついた。

自宅に着くまでに忘れてしまう可能性大。
iPhoneでメモ…と思ったが、文章にしたら結構な分量になってしまう内容。
薄暗い夜道に立ち止まって、うつむき加減でiPhoneにチマチマ入力してたら結構怪しいよなあ。

じゃあ、一度も使ったことのないボイスメモで記録してみよう。
いまインストールしてあるのは、iDictoと、もう一つEccoNote。それから、YouNoteにもボイスメモ機能があったはず。

深く考えず、タップしやすい位置にあったiDictoを起動。
歩きながら思いついたアイディアを録音する。
これが結構恥ずかしい。
人がいないところを選んで早口で録音。

で、これを後でパソコン上の論文ファイルに反映させないといけないわけだが、どのアプリにも音声ファイルの転送機能がある。
しかし、ボイスメモを日常的に活用しているわけではないので、帰宅後にその作業自体を忘れてしまう可能性大。
忘れずにパソコンに転送したとしても、後日のボイスメモにアイディアを記録したこと自体を忘れてしまう可能性大。

日常的にチェックしているアプリケーションでチェックできるようになっていればいいのだが…例えばメーラー。

調べてみると、EccoNoteの有料版EccoNote Proにはメールでボイスメモを送信する機能があった。

これだ。
という訳で購入 (115円)。

早速テスト。
八重山民謡を適当に歌って、メールで送信。

メーラーを起動して…はい、来た来た。
添付されていた音声ファイルをダブルクリックすると、なんとiTunesが起動。
自分の適当な歌がBjörkの隣に登録されてしまった。

で、再生。
つぃんだら〜つぃんだら〜よ〜
録音された自分の声を聞くのってはずかしいよね。

2008/10/28

iPhoneで間違い探し

ESPN Cameraman
iPhone/iPod touch用の間違い探しゲームであるが、比較すべき2枚の画像が単純に並べて表示されていると、ついついズルっこをしたくなってしまう。
2枚の画像をステレオグラムとみなして両眼融合すれば、違いのある部分が視野闘争を起こし、ちらついて見える。
そのちらついて見える部分が間違い探しの答えということになる。

たしかレイトン教授シリーズで間違い探し(不思議なカメラ?)が出題されたときは、二枚の画像の一方をやや拡大して表示することで、こういうズルっこができないようにしていたのではなかっただろうか?

2008/10/26

学習曲線 (2)

たいぴんぐー
iPhoneアプリ「初の」タイピングソフトという売り文句のタイピング〜を使って学習曲線をプロットしてみた。

一応、タイピング〜よりも先に出ていたSpeedTypeでは、常に一つの文(英文)だけで入力練習をする形になっていたが、こちらは毎回いろいろな問題(日本語の単語)が表示される。

一般的な単語の問題に混じってときどき、「デュランダル」だの「メンサーブ」だの「無駄無駄無駄無駄無駄」などの特殊な問題が表示されるのが楽しい。
一般的な単語の問題(e.g., イエロー、グリーンなどの外来語色名)も実は別の意味(e.g., 戦隊物メンバー)なんじゃないかと疑ったりして(^^;

タイピング〜では10問入力した後に、10分あたりの入力文字数に換算したタイピングスピードが表示される。
そこで今回は、準2級(400文字以上?)の成績が3回連続して得られるまでを集計してみた。
準2級3回連続にしたことに深い意味はなく、「おれは自分にご褒美をあたえる〜!」のファンガイアと同様で、自分で勝手に決めたルールに過ぎない。
しかし、学習状態が安定したことを確認する指標として、まあ悪くなかったかもしれない。

どうも3級(300文字台)と準2級(400文字台)との間に大きな壁があるようだ。

2008/10/22

我は選ばれし者なりや?

超能力があるかどうかをiPhoneでチェック。
といっても、お笑いアプリのPsychicMoovのことではないし、そのものズバリなPsychic Card Testのことでもない。

たとえばコイントスを4回やって、4回とも正解だったらちょっとドキドキしますよねえ。
もしかして自分にはムー的な何かがあるのではないか?
そこでProbability calculatorを立ち上げて、そんなことがどれくらいの確率で起こりうるのかを計算。

Total number of trialsに4、probability of successを50 (%), successful trialsを4に設定。
すると、6.25%という結果が出ました。
うちっちの心理学研究室では超能力の研究はやっていませんが、20回に1回起こる程度のできごと(5%)は、「まあ偶然なんじゃないの?」と見なすのが業界標準です。
とすると、コイントス4回連続正解というのは、6.25% > 5%ですから、学者先生からは見向きもされないということになります。

じゃあ、10回コイントスをやって8回正解したら?
Total number of trials = 10, Successful trials = 8で計算すると、20回も挑戦すれば、10回中8回「以上」正解する確率は5.47%ですので、やっぱり > 5%でだめです。

5回連続正解だったり(3.12%)、10回中9回正解(1.07%)だと…何かがあるのかもしれません。
たま出版の編集部に問い合わせてみましょう。

逆に、不正解が続出した場合も、単に「苦手」で終わらせずによーく考えてみましょう。
普通の人は、いくらがんばったとしても、ある程度は正解「してしまう」ので、極端に正解が少ないというのはおかしいのです。
例えば、コイントスが苦手な水無月かれんが、5回連続不正解だったら?10回中1回しか正解しなかったら?
そんなに不正解が出る確率も、3.12%と1.07%ですから、やっぱりムー的な何かがあるのかもしれません。

というこのアプリ、要するに二項検定をやってくれるものなんですが、超能力のトレーニングをしている人には必携ですね(^^;

実際のところ、どんな人がダウンロードするんだろう?




2008/10/22

iPhoneでヤドクガエル

pumilio
agnosis Memory LEという神経衰弱ゲームの無料アプリをダウンロード。
別に神経衰弱がやりたかったわけではないのだが、agnosisという名称が職業柄気になったし、なによりヤドクガエル(Dendrobates pumilio)やらネコメアマガエルやらの写真を使っていたことが目を引いた。

現在は有料化してagnosis Memoryに。

ゲームの内容は…、まあ、神経衰弱ですね。

上の写真はかつて私が飼育していたDendrobates pumilio

2008/10/21

白いチョウ

白いチョウ

モズを探しに散歩に行ったところ、畑に白いチョウが乱舞していた。

白いチョウ、とくればモンシロチョウの名前が思い浮かぶ。
しかしいつ頃からだったか、白いチョウを見ても即座に「モンシロチョウだ!」とは言わないようになってしまった。

たしか、ドラえもんのあるエピソードで、出木杉がのび太にウンチクたれていたのを読んだのではなかっただろうか?
実はモンシロチョウは減ってきていて、よく見かける白いチョウはxxチョウだ、とかなんとか(スジグロチョウ?)。

で、これはモンシロチョウでOK?

2008/10/19

iPhoneで変化の見落とし

iPhoneでchange blindnessが楽しめる無料アプリ、SeeChangeを試してみた。
画像のどこがどう変化したかを当てる、というシンプルな内容なので、うちの娘(5歳)でも楽しむことが出来た。
全部で10問入っていて、すぐに変化した場所がわかったものもあれば、何度も繰り返して見てみないとわからないものもあった。
アハ体験、とか言った方が通りが良いのだろうか?


2008/10/18

iPhoneで滝の錯視

iWaterfall
iPhoneの無料アプリ、iWaterfallをダウンロードしてみた。
リアルとは言えないグラフィックで滝の様な流れが表示されるというだけのものだが、iPhoneを傾けて水の流れを揺らしてみたり、指ではじいてしぶきをとばしたりするのはなんだか楽しい。

さて、実験心理学者の端くれである私。
滝とくれば運動残効、というように連想してしまう。

さっそく試してみた。
iWaterfallの画面を30秒間持続的に観察。
その後、静止している物を見つめると…あれ?

iWaterfallの画面を1分間持続的に観察。
その後、スナップショット(パワーボタン+ホームボタン)で記録しておいたiWaterfallの静止画面を見つめると…あれ?

全然現象が確認できませんね…?

2008/10/15

Fieldrunnersの削除

iPhoneにFieldrunnersというゲームをインストールしてみた。
押し寄せてくる敵を撃退するための防衛陣地を構築するという内容なのだが、これが面白い。
モロにはまった。
http://www.subatomicstudios.com/media.html

暇つぶし用としてインストールしたはずが、暇でない時間まで吸い取られていく。
なんだかやばそうなので、冷静な判断ができるときにiPhoneからあわてて削除。

しかし…

ミサイルタワーとビリビリタワーを効率的に使うには、ネバネバタワーをどのくらいの数設置したらいいのか?
対空防御と対地防御のバランスをどうとるべきか?
既存陣地をアップグレードするべきか?新規陣地を増やすべきか?

まだ試していない戦略が頭の中でぐるぐるぐるぐる

あと一回だけやってもいいですかね?

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