飛べるの?
ピーター・ペトレリが、ネイサン・ペトレリに飛行能力があることに言及。
「飛べるの?」と驚くクレア。
というHEROESのエピソードを観た翌日。
家の前でカブトムシの雄を捕獲。
名前はカブちゃん。
私が、カブトムシに飛行能力があることに言及。
「飛べるの?」と驚く娘。
メスのカブトムシをホームセンターで購入してしまった。
名前はきらりちゃん。
繁殖狙いである。
ちなみにメスは一匹190円、雄は600円。
で、
最近はカブトムシにスイカを与えるのはタブーなんですって?
知らなかったな(インターネットでいいまちぐわー風に)。
[おねがい]カブトムシとは全然関係ありませんが、知覚・認知心理学の実験に参加してください。
すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
「急募!」アイコンをクリックすると、大至急データが必要な実験のページが開きます。まずは実験一覧を見たいという方は、「被験者募集中!」アイコンをクリックしてください。

「飛べるの?」と驚くクレア。
というHEROESのエピソードを観た翌日。
家の前でカブトムシの雄を捕獲。
名前はカブちゃん。
私が、カブトムシに飛行能力があることに言及。
「飛べるの?」と驚く娘。
メスのカブトムシをホームセンターで購入してしまった。
名前はきらりちゃん。
繁殖狙いである。
ちなみにメスは一匹190円、雄は600円。
で、
最近はカブトムシにスイカを与えるのはタブーなんですって?
知らなかったな(インターネットでいいまちぐわー風に)。
[おねがい]カブトムシとは全然関係ありませんが、知覚・認知心理学の実験に参加してください。
すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
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Tunnel

キュボロのパターン集の第二巻、cuboro Tracks #2を入手した。
今回はClaus Gittnerという人の作品集の形になっている。
第一巻のパターンを全て楽しむには、cuboroのセットを複数種類持っている必要があった。
しかし今回は、cuboro standardだけでコースが造れるようになっているのがありがたい。
早速、最初の作品"Tunnel"を作ってみた。
初っぱなからトリッキーなコースである。
パターン集には、コースの構造を把握しやすいようにグリッドが描かれているのだが、そのグリッドを無視した中途半端な配置を要求してくる。ブロックの2/5だけずらして…とかやっていると、だんだんわけが分からなくなってきたので、途中からは目分量で適当に。

また、「ブロックとブロックの間に少し隙間を空けて配置するべし」という意味の指示が描いてあるのだが、これが何を意味するのか最初は全く理解できなかった。
なんとその隙間をビー玉が転がるようになっているのである。

cuboroはネフ社の積み木などに比べると精度が低く、複雑なコースを作っていくと誤差が蓄積してガタガタになり、理不尽な思いをすることが多い。今回もずいぶん苦労したのだが、なんとか完成。
ほとんどの場合、ビー玉が途中で止まってしまうし、なんどもテストしているとビー玉の勢いでブロックがずれてくるし…
失敗を繰り返していると、「単にトラックが繋がっているだけで、デザインを目で楽しむためのコースなんじゃないのか?」と疑いたくなってくる。
しかし、微調整を繰り返した末に、ビー玉がちゃんと最後まで自力で転がって行けることを確認できた。
コースの途中からビー玉がコースの内部に潜り込んでいくようになっている。
カタン、カタン、と音は聞こえるのだが、長い間ビー玉が見えなくなってしまうデザインはクールだ。
さて、次の作品は…Cathedral?
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伝道アージ

戸田正直先生のアージ理論では、人間の心を、アージと呼ぶ様々なサブシステムの集合体として考える。
アージは、人間のプリミティブな行動を制御するためのプログラムと見なすことができ、例えば、逃走、攻撃、繁殖などに関連した多数のアージが存在すると考えられている。
存在が想定されるアージの中で、「なるほど」と思わされたものに「伝道アージ」がある。これは、自分の得た情報を誰かに伝えたい、という衝動を引き起こすアージプログラムだ。学者なんかをやっているような人間は、この伝道アージが特に高いレベルで活性化しているのであろう。
おそらく伝道アージは、情報を石ころに伝達したくらいでは満足しない。カニやトンボでもだめだろう。
伝道アージを満足させ、その活性化レベルを下げるには、情報の内容を理解し、その価値を評価できるような他者に情報を伝達する必要があるはずだ。
(少なくとも現時点では)そのような他者とは人間ということになるだろう(元々伝道アージは、人間同士のコミュニケーションを促すために存在すると考えられる)。
しかし、人間ではあっても、赤ちゃんでは意味が無く、それなりの知性を備えた誰かでなければならないだろう。
今日は由比町の入山親水公園というところに川遊びに行ってきた。
すでに夕刻となっていたので、我が家の他にはもう一組の親子連れがいるのみであった。
その親子連れもやがて撤収。あたりは蝉の声と水音が響くのみの落ち着いた環境となる。
しばらく経つと、若いカワセミがひょっこりと姿をあらわした。
あわててデジスコを操作するも、すぐに姿を消してしまい、「UMAの目撃証拠写真」レベルのものしか撮影できなかったのは残念。
すぐに私の伝道アージが活性化した。
娘に声をかけ、「UMAの目撃証拠写真」を見せる。
すると、その時点で私の伝道アージの活性度が一挙に下がってしまった。
どうやら私の伝道アージは、5歳の我が娘を、「情報の内容を理解し、その価値を評価できるような他者」と見なしているようだ(少なくともカワセミの情報については)。
そして再度カワセミが登場。
娘は、まつおかたつひでの絵本などで、カワセミがどんな鳥かは既に知っていたが、実際にフィールドで観察したのは初めてだったはず。次はアカショウビンに挑戦しよう。
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