ライラの冒険

スタッフロールの中に「桜玉吉」の名前を見つけることが出来なかった。
スコーズビーの気球はミジンコピンピンをベースにデザインしたものとしか思えないのだが?
[おねがい]知覚・認知心理学の実験に参加してください。
すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
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我が盲点

自分の右目の盲点(に対応する方向)を調べてみました。
まずグリッドパターンを作って、左端の方に注視点を定めました。
この注視点を見つめながら、グリッド上のいろいろな場所でマウスカーソルを小刻みに動かします。
そして、マウスカーソルが見えない場所にアスタリスクを配置していきました。
頭部をきちんと固定していたわけではないので、正確ではありませんが、上の図のような結果になりました。
こんな広い範囲が「見えて」いないなんて(あらためて)驚かされます。
私の場合、見えない範囲が上下非対称になっていて、下の方がやや広いですね。
いろいろな物につまづくのはこれが原因?
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二度高い?

オパエウラ水槽に設置してあるデジタル水温計。
外気温と水温の両方が表示されるようになっているが、水温の方が2度ほど高くなっている。
このところ、我が家の気温はだいたい27度から30度。
そのため、水温はとんでもないことに。
この高温対策のため、しばらく前から蛍光灯のスイッチをオフにしていた。
暗い水槽を眺めていても楽しくないのであるが…
が、依然として2度高い。
他に熱源として考えられるのはエアポンプしかない。
熱風が出ている可能性を考えたが、エアポンプを止める訳にはいかない。
しかし、これまでエアポンプが原因で温度が2度も上がるような事があっただろうか?
もう一つ、別のシンプルな要因を思いついて、昔ながらのアナログ水温計を設置。
デジタル温度計の表示
外気温:27度
水温:29度
アナログ水温系の表示
27度
ちなみに、デジタル温度計はかなりの年季物。
問題解決?
「酸っぱいブドウ」じゃないよ

iPhone 3G。
入荷したら近所のソフトバンクから連絡が来ることになっているのだが…
冷静になって考え直してみると、自分には不要、というより、宝の持ち腐れであろうという結論。
そもそも携帯電話をほとんど使わない(バッテリーはいつも切れたまま)。
無線LAN環境が無い場所でインターネットを利用する可能性はゼロに近い。
とすれば月々7000円以上も払うのは無駄。
となると、iPhoneではなくiPod touchという選択肢が浮上してくる。
しかし、
通勤途中で楽しく便利なソフトウェアを使うか、といえば、使わない。
というより、通勤中(新幹線車内)はMacBook Airで、デスクトップマシンと同じソフトウェアを使っている。
出先で写真や動画を使ったプレゼンテーション…をする相手はいない。そんな機会もない。
そんな機会があっても、やはりMacBook Airを使う。
ポッドキャストや音楽を聞く代わりに動画を見る…気にもなれない。
とすればiPod touchすら無駄で、iPod nanoだって欲しくない。
結論。
携帯マシンはMacBook Air。
それと年季の入ったiPod mini。
よし、
代わりにフィールドスコープの良いのを買おう。
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ノイズの中から美男美女は現れるか?
女性ボタンを押すと女性平均顔、男性ボタンを押すと男性平均顔が9つ表示されます。
女性顔、男性顔とも、同じ画像を9回繰り返し表示しているだけですが、画像に対するノイズのかかりかたが違うので、微妙に(あるいは明瞭に)異なる顔として感じられるはずです。
9つの中で最も魅力的に感じられる顔を選んでクリックしてください。
すると、他の8つの顔画像に変化が生じます。
クリックした顔は全く変わりません。
まず、8つの顔画像に対して、クリックした顔と同じノイズが適用されます。
だから全ての顔が同じ見え方になるはずですが、更に追加の変更を加えています。
三つの顔に対しては画像全体の5%に、やや異なるノイズを加えています。
だから、クリックした顔とは微妙に違う顔に感じられるはずです。
他の三つに対しては10%に異なるノイズを加え、他の2つに対しては20%に異なるノイズを加えています。
あと一つには、画像全体に対して全く異なるノイズを加えています。
ノイズが更新された状態で、最も魅力的に感じられる顔を改めて選び、クリックしてください。
理屈の上では、
この作業を繰り返していくと、顔画像が徐々に自分の好みの顔に変化していき、究極的には絶世の美男美女が出現するはずなんですが…
なかなかうまくいかないですねえ。
ノイズによる顔画像の変化
上のFLASHで表示している顔は4つとも全く同じ顔で、このブログでは何度も使っている女性平均顔です。
しかし、
全く同じ顔のはずなんですが、4つの顔の間に何らかの違いがあるように感じられるのではないでしょうか?
どのような違いが生じるかはランダムに決まりますので、あなたが今どんな違いを見ているのか私にはわかりません。
ある顔はにっこりと笑っている様に見え、別の顔はムスっとふてくされているような顔に見えるかもしれません。
ある顔は目を細めているように見え、別の顔は目を大きく見開いているように見えるかもしれません。
顔と顔が別の人物のように感じられるかもしれません。
顔の画像にこのような変化を持たせるには、通常、顔の解剖学的構造を考慮した規則的な変形を加える必要があります。
PoserなどのCGソフトをいじったことがある人なら、調整すべきパラメータの数が非常に多いはずであることがおわかりでしょう。
しかし上のFLASHでやっていることは、単に顔の画像にノイズをかけただけで、顔の解剖学的構造なんて全く考慮していません。
Start/Stopボタンをクリックすると、ノイズが徐々に変化します。
それに伴って、顔の様々な変化を観察できるはずです。
ノイズを加える、なんていう単純な加工だけで、こんなにも様々な変化が観察できるというのは結構おどろきです。
で、
どんな変化が観察できましたか?
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