ランチタイムバードウォッチング

今日から撮影機材を本気モードのデジスコセットに変更。
弁当を食べ終えるまでの30分ほどの間、何度かシャッターチャンスがあった。
しかし、デジスコを使うのは久しぶりで、ピント合わせにまごついてしまう。
デジスコに比べ、一眼レフカメラのなんと楽なことか。
結局、満足のいく写真は撮れなかった。
上の写真を撮ったところで今日は時間切れ。
このルリビタキ、いつまでここにいてくれるんだろうか?
[おねがい] 心理学の実験に参加してください。
すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
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両眼視差の無い立体写真は可能か?
ステレオ写真撮影用のカメラには、レンズが二つついている。
レンズが一つしかついていない普通のカメラを使う場合には、カメラの位置をずらして2枚の画像を撮影する必要がある(参考)。
しかし、レンズが二つついていれば、左目用画像と右目用の画像を、カメラを動かさずに一遍に撮影することができる。
そのようなステレオ写真専用カメラの中には、二つのレンズが、異なる距離にピントを合わせるようになっているものがあるようだ(リンク先の記事参照)。
そのカメラのことを知って思いついたのだが、もしかして、ピントを合わせる位置が左右の画像でずれていると、両眼視差がなくても立体感が得られたりするのではないか?
本来、立体写真には両眼視差が必要で、両眼視差を付けるには、2枚の画像の撮影位置にずれがなければならない。
もし、ピントの違いだけで両眼立体視ができれば大変興味深いが…
試しに作ってみたのが下の写真。

カメラを三脚に固定して撮影したので、いわゆる両眼視差はほとんど存在しない。
しかし、左側の画像は手前のドールハウス(はじめてのシルバニアファミリー)にピントが合っていて、右側の写真は奥の壁にピントがあっている。
さて!
両眼融合してみたが、通常の立体写真の様な強い立体感は得られなかった。
がっくりである orz
しかし、両眼融合したときに見える画像には興味深い特徴があった。
手前のドールハウスだけでなく、奥の壁もピントが合っているように見えたのである。
いわゆるパンフォーカスの写真に近い印象であった。
立体感は得られなかったが、これはこれで面白い。
もうちょっと違う撮影条件で試してみたら、更に面白いことがわかるかもしれない。
[おねがい] この記事の内容はとりあえずこっちにおいといて、心理学の実験に参加してください。
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しかし、レンズが二つついていれば、左目用画像と右目用の画像を、カメラを動かさずに一遍に撮影することができる。
そのようなステレオ写真専用カメラの中には、二つのレンズが、異なる距離にピントを合わせるようになっているものがあるようだ(リンク先の記事参照)。
そのカメラのことを知って思いついたのだが、もしかして、ピントを合わせる位置が左右の画像でずれていると、両眼視差がなくても立体感が得られたりするのではないか?
本来、立体写真には両眼視差が必要で、両眼視差を付けるには、2枚の画像の撮影位置にずれがなければならない。
もし、ピントの違いだけで両眼立体視ができれば大変興味深いが…
試しに作ってみたのが下の写真。

カメラを三脚に固定して撮影したので、いわゆる両眼視差はほとんど存在しない。
しかし、左側の画像は手前のドールハウス(はじめてのシルバニアファミリー)にピントが合っていて、右側の写真は奥の壁にピントがあっている。
さて!
両眼融合してみたが、通常の立体写真の様な強い立体感は得られなかった。
がっくりである orz
しかし、両眼融合したときに見える画像には興味深い特徴があった。
手前のドールハウスだけでなく、奥の壁もピントが合っているように見えたのである。
いわゆるパンフォーカスの写真に近い印象であった。
立体感は得られなかったが、これはこれで面白い。
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