アヌビアスナナが溶けてきた
オパエウラ水槽に入れてあるアヌビアスナナの葉が溶けてきた。
「汽水にも耐える」という記述を方々で見かけたのであるが、やはり塩水(比重は1.008)はきついのであろうか?
それとも、古い葉は枯れるが、この水槽の環境に適応できる葉が新しく生えてくるのであろうか?
「汽水にも耐える」という記述を方々で見かけたのであるが、やはり塩水(比重は1.008)はきついのであろうか?
それとも、古い葉は枯れるが、この水槽の環境に適応できる葉が新しく生えてくるのであろうか?
設備は増える
生き物を飼育栽培していると、次から次へと飼育設備を増やしてしまう。
あるいは古い設備を新型にグレードアップしてしまう。
シンプルにスタートしたオパエウラ水槽(すでにピクシーシュリンプとは呼ばなくなってしまった)も、現在はだいぶゴテゴテしてきた。

水槽は日本動物薬品のカブトエビ飼育キット付属品である。
白色のリング状濾材(シポラックスではない)を底床として使用。これはエビの隠れ場所を兼ねている。その上に、かつて水草水槽を維持していた頃に使っていた、リシアストーン(ADA)を4枚敷き詰めている。更に、ウィローモスの塊と、ピクシーシュリンプセットを購入した際に付属していた枝(根?)と人造マリモでレイアウトしてある。
今後の気温低下に備えて、ヒーター、サーモスタット、温度計を導入。
ヒーターは、ピタリ適温1号だが、そのままでは高温になってしまうため、エヴァリス EVサーモ 600―WRを接続。ピタリ適温1号は7W相当だそうだが、このサーモスタットは1Wからでも対応してくれると言うことで選択した。温度計はビバリア最高最低温度計であるが、もともと水槽用ではないため、センサーを水槽内にきっちり固定できない。これは選択ミスと言えよう。
あるいは古い設備を新型にグレードアップしてしまう。
シンプルにスタートしたオパエウラ水槽(すでにピクシーシュリンプとは呼ばなくなってしまった)も、現在はだいぶゴテゴテしてきた。

水槽は日本動物薬品のカブトエビ飼育キット付属品である。
白色のリング状濾材(シポラックスではない)を底床として使用。これはエビの隠れ場所を兼ねている。その上に、かつて水草水槽を維持していた頃に使っていた、リシアストーン(ADA)を4枚敷き詰めている。更に、ウィローモスの塊と、ピクシーシュリンプセットを購入した際に付属していた枝(根?)と人造マリモでレイアウトしてある。
今後の気温低下に備えて、ヒーター、サーモスタット、温度計を導入。
ヒーターは、ピタリ適温1号だが、そのままでは高温になってしまうため、エヴァリス EVサーモ 600―WRを接続。ピタリ適温1号は7W相当だそうだが、このサーモスタットは1Wからでも対応してくれると言うことで選択した。温度計はビバリア最高最低温度計であるが、もともと水槽用ではないため、センサーを水槽内にきっちり固定できない。これは選択ミスと言えよう。
デジカメを買い換えた
オリンパスのμ720SW。
どうも相性が悪いようで、好みの写真が撮れない。
と、とぅじも不満を表明していた。
そこで、この機種を下取りに出して、差額で新しいデジカメを購入することにした。
PENTAXの水中撮影カメラが第一候補だったのだが、店頭になかったため、Nikon CoolPix S8を選択した。
小さいこと、軽いこと、レンズがしっかりガードされていること、の三つが条件で、全てを満たしていたのはこの機種だけだった。その店では。
中古品コーナーに、Canon Powershot S80があって、私としてはそれが良かったのですが、しに重いということで却下。
とりあえずは却下。

オパエウラの写真を撮ってみたところ、でーじノイジーな写真を量産してくれた。初期不良か?と思わせるほどのザラザラ写真ばっかり。
どうやら、ISO感度を豪快に上げてしまう設定だったようだ。

ISO感度を固定したところ、普通の写真が撮れるようになった。
ちょっと暗かったので、これはISO100。

うちのオパエウラのほとんどが真っ白になっていますが、こいつはなんと緑色です。
グリーンオパエウラ。
なんでかねえ?

どうも相性が悪いようで、好みの写真が撮れない。
と、とぅじも不満を表明していた。
そこで、この機種を下取りに出して、差額で新しいデジカメを購入することにした。
PENTAXの水中撮影カメラが第一候補だったのだが、店頭になかったため、Nikon CoolPix S8を選択した。
小さいこと、軽いこと、レンズがしっかりガードされていること、の三つが条件で、全てを満たしていたのはこの機種だけだった。その店では。
中古品コーナーに、Canon Powershot S80があって、私としてはそれが良かったのですが、しに重いということで却下。
とりあえずは却下。

オパエウラの写真を撮ってみたところ、でーじノイジーな写真を量産してくれた。初期不良か?と思わせるほどのザラザラ写真ばっかり。
どうやら、ISO感度を豪快に上げてしまう設定だったようだ。

ISO感度を固定したところ、普通の写真が撮れるようになった。
ちょっと暗かったので、これはISO100。

うちのオパエウラのほとんどが真っ白になっていますが、こいつはなんと緑色です。
グリーンオパエウラ。
なんでかねえ?

比重測定七回目
測定値は1.008であった。
ホロホロのオパエウラをピクシーシュリンプと合流させた。
使用水槽は、日本動物薬品のカブトエビ飼育セットに付属していたプラケースである。
ホロホロからオパエウラを取り出した際の手順は以下の通り。
まず、ニッパー(ニッパーでなくてもいいと思うが)を差し込んで、こじ開けてみた。
結果、ホロホロ上部のアクリル板が簡単に割れた。
同じ作業を何度か繰り返したところ、内部のオパエウラを取り出すのに十分なサイズの穴を開けることができた。

ホロホロからオパエウラを取り出す前に、移動先の水槽の水を減らしておく。
そして、ホロホロをゆっくりと傾けて、内部の水を移動先の水槽にそそいでいく。
このとき、ホロホロに入っている砂利でオパエウラが生き埋めにならないように注意する必要がある。
オパエウラが一匹一匹と、新しい水槽に投入されていく。
引っ越し終了。
ホロホロ内の枝(何かの根ではないのか?)はしっかりと固定されているため、容易に取り出すことはできなかった。
一晩明けて、体色が白くなっている個体も見られたが、基本的にみな元気そうである。
これで水槽内に9匹のオパエウラが住むことになった。
ホロホロのオパエウラをピクシーシュリンプと合流させた。
使用水槽は、日本動物薬品のカブトエビ飼育セットに付属していたプラケースである。
ホロホロからオパエウラを取り出した際の手順は以下の通り。
まず、ニッパー(ニッパーでなくてもいいと思うが)を差し込んで、こじ開けてみた。
結果、ホロホロ上部のアクリル板が簡単に割れた。
同じ作業を何度か繰り返したところ、内部のオパエウラを取り出すのに十分なサイズの穴を開けることができた。

ホロホロからオパエウラを取り出す前に、移動先の水槽の水を減らしておく。
そして、ホロホロをゆっくりと傾けて、内部の水を移動先の水槽にそそいでいく。
このとき、ホロホロに入っている砂利でオパエウラが生き埋めにならないように注意する必要がある。
オパエウラが一匹一匹と、新しい水槽に投入されていく。
引っ越し終了。
ホロホロ内の枝(何かの根ではないのか?)はしっかりと固定されているため、容易に取り出すことはできなかった。
一晩明けて、体色が白くなっている個体も見られたが、基本的にみな元気そうである。
これで水槽内に9匹のオパエウラが住むことになった。
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