2008/07/21

二度高い?

ホオジロ

オパエウラ水槽に設置してあるデジタル水温計。
外気温と水温の両方が表示されるようになっているが、水温の方が2度ほど高くなっている。
このところ、我が家の気温はだいたい27度から30度。
そのため、水温はとんでもないことに。

この高温対策のため、しばらく前から蛍光灯のスイッチをオフにしていた。
暗い水槽を眺めていても楽しくないのであるが…

が、依然として2度高い。

他に熱源として考えられるのはエアポンプしかない。
熱風が出ている可能性を考えたが、エアポンプを止める訳にはいかない。
しかし、これまでエアポンプが原因で温度が2度も上がるような事があっただろうか?

もう一つ、別のシンプルな要因を思いついて、昔ながらのアナログ水温計を設置。

デジタル温度計の表示
外気温:27度
水温:29度

アナログ水温系の表示
27度

ちなみに、デジタル温度計はかなりの年季物。
問題解決?

2008/07/21

シオマミーレ!

flower
汽水水槽のそばにノートパソコンを置いてはいけない、ということがよくわかりました。

2008/05/31

アヌビアスナナの代わりに

人工水草

かつて水草水槽(ネイチャーアクアリウム)を維持していた頃は、プラスチック製の水草が入った水槽を見ると、なんてセンスの無いことをしているんだろう、などと思っていたものである。

そんな私がついに人工水草を購入してしまった。

オパエウラ水槽の塩水につかり、葉を次々と失っていったアヌビアスナナを限界と判断して、撤去(現在は療養中)。その代わりとして、オパエウラ達の隠れ場所としても有益であろうと導入したのである。

実際水槽の中にレイアウトしてみると、これがなかなか…

なかなか?

やっぱり美しいとは思えないなあ。

ウミブドウでも入れてみるか?


2008/05/22

ますます溶けていくアヌビアス

アヌビアス・ナナ

オパエウラ水槽のアヌビアスナナが、さらに溶けてこんな状態になってしまった。
それでもまだ、しっかりした葉が残っている。
さあどうなる?


2008/05/01

アヌビアスナナが溶けてきた

オパエウラ水槽に入れてあるアヌビアスナナの葉が溶けてきた。
「汽水にも耐える」という記述を方々で見かけたのであるが、やはり塩水(比重は1.008)はきついのであろうか?
それとも、古い葉は枯れるが、この水槽の環境に適応できる葉が新しく生えてくるのであろうか?

2007/10/15

オパエウラの抱卵を確認

ピクシーシュリンプ

ピンボケだが、抱卵していることがわかる。
繁殖するかな〜?

ところで、
ここはエビブログではなく、心理実験の被験者を募集するためのブログですよ。

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2006/11/19

設備は増える

生き物を飼育栽培していると、次から次へと飼育設備を増やしてしまう。
あるいは古い設備を新型にグレードアップしてしまう。

シンプルにスタートしたオパエウラ水槽(すでにピクシーシュリンプとは呼ばなくなってしまった)も、現在はだいぶゴテゴテしてきた。

オパエウラ水槽

水槽は日本動物薬品のカブトエビ飼育キット付属品である。
白色のリング状濾材(シポラックスではない)を底床として使用。これはエビの隠れ場所を兼ねている。その上に、かつて水草水槽を維持していた頃に使っていた、リシアストーン(ADA)を4枚敷き詰めている。更に、ウィローモスの塊と、ピクシーシュリンプセットを購入した際に付属していた枝(根?)と人造マリモでレイアウトしてある。
今後の気温低下に備えて、ヒーター、サーモスタット、温度計を導入。
ヒーターは、ピタリ適温1号だが、そのままでは高温になってしまうため、エヴァリス EVサーモ 600―WRを接続。ピタリ適温1号は7W相当だそうだが、このサーモスタットは1Wからでも対応してくれると言うことで選択した。温度計はビバリア最高最低温度計であるが、もともと水槽用ではないため、センサーを水槽内にきっちり固定できない。これは選択ミスと言えよう。



2006/11/13

デジカメを買い換えた

オリンパスのμ720SW。
どうも相性が悪いようで、好みの写真が撮れない。
と、とぅじも不満を表明していた。

そこで、この機種を下取りに出して、差額で新しいデジカメを購入することにした。
PENTAXの水中撮影カメラが第一候補だったのだが、店頭になかったため、Nikon CoolPix S8を選択した。
小さいこと、軽いこと、レンズがしっかりガードされていること、の三つが条件で、全てを満たしていたのはこの機種だけだった。その店では。

中古品コーナーに、Canon Powershot S80があって、私としてはそれが良かったのですが、しに重いということで却下。
とりあえずは却下。

オパエウラ

オパエウラの写真を撮ってみたところ、でーじノイジーな写真を量産してくれた。初期不良か?と思わせるほどのザラザラ写真ばっかり。
どうやら、ISO感度を豪快に上げてしまう設定だったようだ。

オパエウラ

ISO感度を固定したところ、普通の写真が撮れるようになった。
ちょっと暗かったので、これはISO100。

オパエウラ

うちのオパエウラのほとんどが真っ白になっていますが、こいつはなんと緑色です。
グリーンオパエウラ。
なんでかねえ?



2006/10/28

比重測定七回目

測定値は1.008であった。

ホロホロのオパエウラをピクシーシュリンプと合流させた。
使用水槽は、日本動物薬品のカブトエビ飼育セットに付属していたプラケースである。

ホロホロからオパエウラを取り出した際の手順は以下の通り。

まず、ニッパー(ニッパーでなくてもいいと思うが)を差し込んで、こじ開けてみた。
結果、ホロホロ上部のアクリル板が簡単に割れた。
同じ作業を何度か繰り返したところ、内部のオパエウラを取り出すのに十分なサイズの穴を開けることができた。
ホロホロ


ホロホロからオパエウラを取り出す前に、移動先の水槽の水を減らしておく。
そして、ホロホロをゆっくりと傾けて、内部の水を移動先の水槽にそそいでいく。
このとき、ホロホロに入っている砂利でオパエウラが生き埋めにならないように注意する必要がある。
オパエウラが一匹一匹と、新しい水槽に投入されていく。

引っ越し終了。

ホロホロ内の枝(何かの根ではないのか?)はしっかりと固定されているため、容易に取り出すことはできなかった。

一晩明けて、体色が白くなっている個体も見られたが、基本的にみな元気そうである。
これで水槽内に9匹のオパエウラが住むことになった。

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