不気味の谷の日
今日は久しぶりに弁当無し。
学食でラーメンを食べていると、隣の席で学生さん(院生さん?)2名が、不気味の谷の話をしているのに気づいた。話の内容から、どうも工学系の人たちだったようだ。
その時「俺の論文読んだ?」とかなんとかいきなり話しかけたらウケたと思うが、黙って立ち去ったのだった。
仕事机に戻って、アクセス解析の結果を眺めていたら、
「不気味の谷 レポート 考察」
という、こりゃ明らかに学生さんだと分かる検索キーワードの組み合わせが。
普段は
「ミュラーリヤー レポート 考察」
ですが、今回のはテーマが新しい。
どちらの先生か存じませんが、学部学生のレポート課題に不気味の谷をテーマにしましたか。
某大学のみなさん、ごくろうさまです。でも面白そうですね。
どんな課題かなあ?
学食でラーメンを食べていると、隣の席で学生さん(院生さん?)2名が、不気味の谷の話をしているのに気づいた。話の内容から、どうも工学系の人たちだったようだ。
その時「俺の論文読んだ?」とかなんとかいきなり話しかけたらウケたと思うが、黙って立ち去ったのだった。
仕事机に戻って、アクセス解析の結果を眺めていたら、
「不気味の谷 レポート 考察」
という、こりゃ明らかに学生さんだと分かる検索キーワードの組み合わせが。
普段は
「ミュラーリヤー レポート 考察」
ですが、今回のはテーマが新しい。
どちらの先生か存じませんが、学部学生のレポート課題に不気味の谷をテーマにしましたか。
某大学のみなさん、ごくろうさまです。でも面白そうですね。
どんな課題かなあ?
初めての時間旅行
正常動作するまでに、やたらと設定に手間がかかるTime Machine。
うまく動いてくれていても、常日頃そんなには使いません。
実を言うと、そんなには、ではなく、一度も使ったことがありません。
苦労の割にありがたみが無いというか…
もちろん、Time Machineの出番が無いのは良いことです。
しかし、ついにTime Machinを使うことになりました。
講義用のKeynoteファイルを開こうとしたら、「正しいKeynote の書類ではありません。」という初めて見るエラーメッセージが。

このファイル、一週間前には正常に開くことができました。そのとき少々の修正を加えています。
修正したファイルを閉じる際、Keynote '08からKeynote '09のフォーマットへの変換を行いましたが、もしかするとその過程で不具合が生じたんでしょうか?
で、初めてTime Machineの出動ですよ。
試しに起動したことはありますが、実用するのは初めて。
宇宙大博覧会みたいな画面に入ってから、一週間前にさかのぼり、正常だった頃のファイルを特定、試しにダブルクリックしてみました。
おお、開けるじゃないですか!
しかしそのときファイル内容を表示しているのは、Keynoteではなく、Mac OSXのクイックルック機能の様です。破損していると思われる現時点のファイルも、クイックルックなら見ることができたので、このテストに意味はありません。
で、一週間前のファイルをドラッグして現在のデスクトップあたりにドロップすればいいのかな、と思いましたができません。
コピーしてから現在に戻ってペーストかな、と思いましたがそれもできません。
ファイルを選択して、「復元」ボタンをクリックするということの様です。
「復元」してしまったら、現在のファイルとそのまま置き換えられてしまうのかと思いましたが、ファイルを残すのかどうかを尋ねるダイアログが開きました。なるほどよくできていますね。
現在のファイルは、ファイル名の後に(オリジナル)とついた状態で残してくれました。
復元したファイルをダブルクリック、無事にKeynoteで開くことができました。
Time Machineを使う=トラブル発生、ということのはずですが、明らかに楽しんでしまいました。
うまく動いてくれていても、常日頃そんなには使いません。
実を言うと、そんなには、ではなく、一度も使ったことがありません。
苦労の割にありがたみが無いというか…
もちろん、Time Machineの出番が無いのは良いことです。
しかし、ついにTime Machinを使うことになりました。
講義用のKeynoteファイルを開こうとしたら、「正しいKeynote の書類ではありません。」という初めて見るエラーメッセージが。

このファイル、一週間前には正常に開くことができました。そのとき少々の修正を加えています。
修正したファイルを閉じる際、Keynote '08からKeynote '09のフォーマットへの変換を行いましたが、もしかするとその過程で不具合が生じたんでしょうか?
で、初めてTime Machineの出動ですよ。
試しに起動したことはありますが、実用するのは初めて。
宇宙大博覧会みたいな画面に入ってから、一週間前にさかのぼり、正常だった頃のファイルを特定、試しにダブルクリックしてみました。
おお、開けるじゃないですか!
しかしそのときファイル内容を表示しているのは、Keynoteではなく、Mac OSXのクイックルック機能の様です。破損していると思われる現時点のファイルも、クイックルックなら見ることができたので、このテストに意味はありません。
で、一週間前のファイルをドラッグして現在のデスクトップあたりにドロップすればいいのかな、と思いましたができません。
コピーしてから現在に戻ってペーストかな、と思いましたがそれもできません。
ファイルを選択して、「復元」ボタンをクリックするということの様です。
「復元」してしまったら、現在のファイルとそのまま置き換えられてしまうのかと思いましたが、ファイルを残すのかどうかを尋ねるダイアログが開きました。なるほどよくできていますね。
現在のファイルは、ファイル名の後に(オリジナル)とついた状態で残してくれました。
復元したファイルをダブルクリック、無事にKeynoteで開くことができました。
Time Machineを使う=トラブル発生、ということのはずですが、明らかに楽しんでしまいました。
その一言で全てが台無し
緑色の憎いあんちくしょう、インクレディブル・ハルクを鑑賞。
私が見たかったのはアイアンマンだったのだが、とぅじが誤ってツタヤのディスカスに登録してしまった作品。
せっかくDVDが届いたので、全く期待しないで見ることに。
するとこれが結構面白い。
ハルクのデザインはまあどうしようもないとしても、そこに目をつぶればそれなりに面白いストーリー展開であった。
「そんなに悪くないのでは?」そう私に思わせつつストーリーは進んでいく。
しかし、クライマックスで主人公が叫んだ一言により、この映画に対する私の評価は確定した。
ハルク スマーッシュ!
そりゃないだろ…
私が見たかったのはアイアンマンだったのだが、とぅじが誤ってツタヤのディスカスに登録してしまった作品。
せっかくDVDが届いたので、全く期待しないで見ることに。
するとこれが結構面白い。
ハルクのデザインはまあどうしようもないとしても、そこに目をつぶればそれなりに面白いストーリー展開であった。
「そんなに悪くないのでは?」そう私に思わせつつストーリーは進んでいく。
しかし、クライマックスで主人公が叫んだ一言により、この映画に対する私の評価は確定した。
ハルク スマーッシュ!
そりゃないだろ…
うるさいMacBook Air、Time Machineの不調
何の操作もしていないのに、突然ピー!と異音を発して私をびびらせていたMacBook Air。
これを修理して貰ったのが先月ぐらいであったが、今度はジジジジジジ…という別種のノイズを発するようになった。
調子の悪い冷却ファンが回っているときの音のように聞こえる。それともハードディスクの異常作動音なんだろうか?
この状態で使い続けるわけにはいかないので、再度修理に出すことにした。
前回修理の際にはハードディスクの交換となってしまい、環境の再構築に偉い苦労をしたが、今回は、あらかじめTime Machineでバックアップを取っておくことにした。
しかし、そのTime Machineがこのところずっと不調なのであった。
当方のMacBook AirにはIntegoのNetBarrier X4とVirusBarrier X4がインストールしてあるのだが、これらとTime Machineとの相性が悪いのではないかという説がある。
試しにNetBarrier X4とVirusBarrier X4をアンインストールしてから(Personal AntiSpamはそのまま)、久しぶりにTime Machieによるバックアップを再開。
途中からMacBook Airがジジジジジジとノイズを出し始めたが…バックアップは正常に終了した。
アンチウィルスソフトが無いままというのも不安なので、iAntiVirusというソフトの無料版をインストールしてみた。このソフトもTime Machineと干渉するという話をあちこちで見かけたが、私がインストールしたバージョン 1.35では、その問題は解決されているようであった。
MacBook AirはApple Store GINZA店のGenius Barへ持ち込んだところ、再修理となった。
Apple Sotreはおしゃれすぎて私にはなんだか入りづらい。
それでは再現性のチェック。
NetBarrier X4とVirusBarrier X4がインストールされたままのiMacでTime Machineによるバックアップ再開。
すると、いつものようにエラーが出て止まってしまった。

次に、NetBarrier X4とVirusBarrier X4をアンインストール。
Time Machineによるバックアップ再開…なんと同じエラーが再び出現。
ここでiMacをいったん再起動してからTime Machineを動かすと…無事にバックアップが完了した。
NetBarrier X4とVirusBarrier X4を再インストール。
インストーラーの指示に従ってiMacを再起動。その後Time Machine始動。
今度は「バックアップディスクイメージをマウントできませんでした」というエラーメッセージは表示されず、バックアップが開始された。
しかし、26.2 MBまで進んだところでシステム全体の挙動が緩慢になり、バーチャファイター2の最終ステージ(vs. DURAL)の様になってしまった。ここでバックアップ中断。
再度Time Machineを始動してみたが、今度は「バックアップの作成を完了できません。バックアップボリュームにファイルをコピー中にエラーが起きました。」というエラーで停止。
NetBarrier X4とVirusBarrier X4をアンインストール。
再起動してからTime Machine始動。
DURAL戦に突入することなく問題なくバックアップ終了。
その後もTimeMachineからの干渉は無く、1時間ごとの定時バックアップが仕事中に何度か行われたことに気づきもしなかった。
なるほど。
これを修理して貰ったのが先月ぐらいであったが、今度はジジジジジジ…という別種のノイズを発するようになった。
調子の悪い冷却ファンが回っているときの音のように聞こえる。それともハードディスクの異常作動音なんだろうか?
この状態で使い続けるわけにはいかないので、再度修理に出すことにした。
前回修理の際にはハードディスクの交換となってしまい、環境の再構築に偉い苦労をしたが、今回は、あらかじめTime Machineでバックアップを取っておくことにした。
しかし、そのTime Machineがこのところずっと不調なのであった。
当方のMacBook AirにはIntegoのNetBarrier X4とVirusBarrier X4がインストールしてあるのだが、これらとTime Machineとの相性が悪いのではないかという説がある。
試しにNetBarrier X4とVirusBarrier X4をアンインストールしてから(Personal AntiSpamはそのまま)、久しぶりにTime Machieによるバックアップを再開。
途中からMacBook Airがジジジジジジとノイズを出し始めたが…バックアップは正常に終了した。
アンチウィルスソフトが無いままというのも不安なので、iAntiVirusというソフトの無料版をインストールしてみた。このソフトもTime Machineと干渉するという話をあちこちで見かけたが、私がインストールしたバージョン 1.35では、その問題は解決されているようであった。
MacBook AirはApple Store GINZA店のGenius Barへ持ち込んだところ、再修理となった。
Apple Sotreはおしゃれすぎて私にはなんだか入りづらい。
それでは再現性のチェック。
NetBarrier X4とVirusBarrier X4がインストールされたままのiMacでTime Machineによるバックアップ再開。
すると、いつものようにエラーが出て止まってしまった。

次に、NetBarrier X4とVirusBarrier X4をアンインストール。
Time Machineによるバックアップ再開…なんと同じエラーが再び出現。
ここでiMacをいったん再起動してからTime Machineを動かすと…無事にバックアップが完了した。
NetBarrier X4とVirusBarrier X4を再インストール。
インストーラーの指示に従ってiMacを再起動。その後Time Machine始動。
今度は「バックアップディスクイメージをマウントできませんでした」というエラーメッセージは表示されず、バックアップが開始された。
しかし、26.2 MBまで進んだところでシステム全体の挙動が緩慢になり、バーチャファイター2の最終ステージ(vs. DURAL)の様になってしまった。ここでバックアップ中断。
再度Time Machineを始動してみたが、今度は「バックアップの作成を完了できません。バックアップボリュームにファイルをコピー中にエラーが起きました。」というエラーで停止。
NetBarrier X4とVirusBarrier X4をアンインストール。
再起動してからTime Machine始動。
DURAL戦に突入することなく問題なくバックアップ終了。
その後もTimeMachineからの干渉は無く、1時間ごとの定時バックアップが仕事中に何度か行われたことに気づきもしなかった。
なるほど。
混成部隊に注意せよ

Fieldrunnersのcrossroads、ハードモードでのノーミスクリアを目指したものの、失敗してしまった直後の画像です。
この直前のround 44では、ヘリコプターと歩兵の混成部隊が押し寄せてきます。
上の画像のような配置が完成してしまった状態では、地上部隊に対処するのはどうということはないので、ヘリを墜とせるかどうかが重要なポイントとなります。
Glasslandsでの戦歴から判断すると、この配置であればヘリ部隊には充分対応できるはずだったのですが…だめでした。
タワーの照準が歩兵に向いてしまい、火力が分断。結果、ヘリに対して充分な打撃を与えることができなかったのが敗因でした。
一時的に歩兵の移動経路を壁際に迂回させるようにしておき、とにかくヘリを落としてしまってから歩兵に対処する、という戦術を採用したところ、round 44をノーミスクリアすることができました。
しかしその後がまた…
ティーダヤーチューの練習
うちなーんちゅであるとぅじは、娘に対する沖縄文化教育にさほど熱心ではない。
むしろ埼玉県出身である私の方が力を入れている。
このところ教材として使っているのが琉神マブヤーである(youtubeでこっそり見ているのであるが)。
それにしてもなんというクオリティーの高さであろうか!
娘共々見事にはまってしまった。
親子揃ってテーマソングを口ずさみ、「でーじなとーん!」と叫んでいる。
最近になってマブヤーがティーダヤーチューという必殺技を使うようになった。
指笛を吹く動作からくり出されるカメハメ波みたいなもんである。
これは修得せねばなるまいと練習を始めた。
とはいっても、いきなりティーダヤーチューをぶっ放すのは無理なので、まずは指笛から練習開始。
指笛が沖縄独自のものでないことは言うまでも無いが、エイサーや沖縄民謡など、様々な場面で重要な役割を果たしているという意味では沖縄っぽいところがある。
私が練習していれば娘もいずれ興味を持ってくれることであろう(指笛に?ティーダヤーチューに?)
しかしなかなか鳴ってくれませんな。
むしろ埼玉県出身である私の方が力を入れている。
このところ教材として使っているのが琉神マブヤーである(youtubeでこっそり見ているのであるが)。
それにしてもなんというクオリティーの高さであろうか!
娘共々見事にはまってしまった。
親子揃ってテーマソングを口ずさみ、「でーじなとーん!」と叫んでいる。
最近になってマブヤーがティーダヤーチューという必殺技を使うようになった。
指笛を吹く動作からくり出されるカメハメ波みたいなもんである。
これは修得せねばなるまいと練習を始めた。
とはいっても、いきなりティーダヤーチューをぶっ放すのは無理なので、まずは指笛から練習開始。
指笛が沖縄独自のものでないことは言うまでも無いが、エイサーや沖縄民謡など、様々な場面で重要な役割を果たしているという意味では沖縄っぽいところがある。
私が練習していれば娘もいずれ興味を持ってくれることであろう(指笛に?ティーダヤーチューに?)
しかしなかなか鳴ってくれませんな。
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