PowerMac G4の沈黙
職場に着いて、スリープ状態のPowerMac G4を起こそうとしたが、反応しない。
よく見ると電源が切れていた。
電源スイッチを何度押してもだめ。
電源コードを変えてみたが、だめ。
基板上のPMUリセットスイッチを押すと復活することがある、という話しを聞いて試してみたが、だめ。
結局修理に出すことに。
だいたい定額で6万円くらいになるとのこと。
このPowerMac G4、最近はOS9専用マシンとなっていた。
いまだにデータの分析にOS9+StatViewを使っているため、まだまだ修理して利用する価値があるのである。
よく見ると電源が切れていた。
電源スイッチを何度押してもだめ。
電源コードを変えてみたが、だめ。
基板上のPMUリセットスイッチを押すと復活することがある、という話しを聞いて試してみたが、だめ。
結局修理に出すことに。
だいたい定額で6万円くらいになるとのこと。
このPowerMac G4、最近はOS9専用マシンとなっていた。
いまだにデータの分析にOS9+StatViewを使っているため、まだまだ修理して利用する価値があるのである。
アヌビアスナナが溶けてきた
オパエウラ水槽に入れてあるアヌビアスナナの葉が溶けてきた。
「汽水にも耐える」という記述を方々で見かけたのであるが、やはり塩水(比重は1.008)はきついのであろうか?
それとも、古い葉は枯れるが、この水槽の環境に適応できる葉が新しく生えてくるのであろうか?
「汽水にも耐える」という記述を方々で見かけたのであるが、やはり塩水(比重は1.008)はきついのであろうか?
それとも、古い葉は枯れるが、この水槽の環境に適応できる葉が新しく生えてくるのであろうか?
無限回廊
しばらく前に丸の内線の車内で見かけた広告。
錯視(錯覚)を利用したゲームが出る、とあった。
知覚心理学を学んだ者としては無視するわけにはいかない。
瞠目すべきアイディアのゲームであった。
操作性が悪い、という指摘もネット上で散見するが、□ボタンを有効につかえば快適にプレイできる。
主観的移動
主観的不在
主観的跳躍
主観的着地
というネーミングが知覚心理学を学んだ人間の心をくすぐる。
が、「主観的〜」の英語表現が「perspective〜」となっていたのは残念。
できれば「subjective〜」としてほしかった。
しかしこのゲーム、錯覚を利用したゲームと呼んでいいのかどうか、よくわからない。
錯覚(錯視)をどう定義するかについては、人によって微妙に違いがあると思う。
しかし基本的には、知覚者の側になんらかの誤りがあるという意味合いを含んでいるだろう。
このゲームの場合はどうだろう?
知覚者=プレイヤー側の誤りというよりも、ゲーム世界の中で誤った物理法則がかってに出現している。
言い換えると、誤っているのは知覚者ではなく、知覚対象(ゲーム世界)の方である。
誤りが発生する位置を通常とは逆に設定することで、なんとも言えない奇妙な体験をさせてくれるのがこのゲームなのではなかろうか。
いやしかし、そういうまとめかたもちょっと違うかなあ、などとあれこれ考えながらゲームを楽しんでいる。
[おねがい]知覚・認知心理学の実験に参加してください。
すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
「急募!」アイコンをクリックすると、大至急データが必要な実験のページが開きます。まずは実験一覧を見たいという方は、「被験者募集中!」アイコンをクリックしてください。

錯視(錯覚)を利用したゲームが出る、とあった。
知覚心理学を学んだ者としては無視するわけにはいかない。
瞠目すべきアイディアのゲームであった。
操作性が悪い、という指摘もネット上で散見するが、□ボタンを有効につかえば快適にプレイできる。
主観的移動
主観的不在
主観的跳躍
主観的着地
というネーミングが知覚心理学を学んだ人間の心をくすぐる。
が、「主観的〜」の英語表現が「perspective〜」となっていたのは残念。
できれば「subjective〜」としてほしかった。
しかしこのゲーム、錯覚を利用したゲームと呼んでいいのかどうか、よくわからない。
錯覚(錯視)をどう定義するかについては、人によって微妙に違いがあると思う。
しかし基本的には、知覚者の側になんらかの誤りがあるという意味合いを含んでいるだろう。
このゲームの場合はどうだろう?
知覚者=プレイヤー側の誤りというよりも、ゲーム世界の中で誤った物理法則がかってに出現している。
言い換えると、誤っているのは知覚者ではなく、知覚対象(ゲーム世界)の方である。
誤りが発生する位置を通常とは逆に設定することで、なんとも言えない奇妙な体験をさせてくれるのがこのゲームなのではなかろうか。
いやしかし、そういうまとめかたもちょっと違うかなあ、などとあれこれ考えながらゲームを楽しんでいる。
[おねがい]知覚・認知心理学の実験に参加してください。
すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
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顔の性別が違って見える(かもしれない)現象

性別が曖昧になるように作った中性顔です。右側の顔は、上下逆さまにしている他は左側の顔(正立顔)と同じです。
中性顔のつもりで作りましたが、見る人によっては女性っぽく感じられたり男性っぽく感じられると思います。でも曖昧(わかりづらい)ですよね。

今度は性別がはっきり分かる顔です。男性顔は上下ひっくり返っています。
この男女の顔を交互に見つめてみてください。
女性2秒、男性2秒、とかそんな感じで、1分くらいつづけて見てください。
飽きてきた頃に、最初の中性顔を見てください。
もし、随伴性残効(contingent aftereffect)と呼ばれる現象が生じれば、左側の中性顔は、最初に見たときよりやや男っぽく感じられ、右側のひっくり返った中性顔は、最初に見たときよりやや女っぽく感じられるはずです。
よく分からなかったら、男女の顔をもうしばらく見つめてから、中性顔を見てください。

こっちの画像を見つめ続けた場合は効果が逆になって、普通の向きの中性顔は女っぽく、ひっくり返った中性顔は男っぽく感じられるはずです。
私自身がやってみた感想は、そんなに劇的な現象じゃねーなー、というものです。
きちんとした実験手続きの中で測定すれば、はっきりとした違いが出るんでしょうけれど。
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すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
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私が娘のことを好きな理由 (29)

先日、静岡子供科学館「るくる」で購入した錯視の学習セットを使って娘と遊んだ。
ほとんどの錯視を我が家の4歳児は理解することができた。
ただし、「マジック」の一種だと思っているようだ。
意外と難しかったのは、色の残効のデモンストレーション。
白地の紙に緑色のハートが描いてあり、黄色で縁取りされている。
ハートの中央に黒い点(注視点)があって、ここを30秒ほど見つめた後、無地のものを見ると、青く縁取られたピンク色のハートが見える。
という古典的なもの。
娘にとって何が難しかったかというと、この図形を30秒間見続けるということ。
すぐに飽きて目をそらしてしまう。
そのため、何度か挑戦したが、娘には色の残効を体験することができなかった。
白い紙を見せ、ピンクのハートが見えるか、と聞いても、見えない、と答える。
そこで試してみたのが、ハートの中央にある黒い点を指で30秒間つっつかせる、ということ。しかも、できるだけ正確に黒い点をつっつくように指示した。
その後、白い紙を見た娘の反応は…
不思議そうな顔で紙を裏返してチェックしていた。
どうやら残効を体験できたようだ。
マジックじゃないから紙の裏には何もないよ(^^
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ランチタイムバードウォッチング

今日から撮影機材を本気モードのデジスコセットに変更。
弁当を食べ終えるまでの30分ほどの間、何度かシャッターチャンスがあった。
しかし、デジスコを使うのは久しぶりで、ピント合わせにまごついてしまう。
デジスコに比べ、一眼レフカメラのなんと楽なことか。
結局、満足のいく写真は撮れなかった。
上の写真を撮ったところで今日は時間切れ。
このルリビタキ、いつまでここにいてくれるんだろうか?
[おねがい] 心理学の実験に参加してください。
すぐに終わる簡単なゲームのようなことをしていただいています。
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